
通常のニラと異なり、太陽の光にあてずに生育させます。
それでこの色になるのですが、記憶力向上や脳の老化防止といった効果があるそうです。
聞いた話では、今のところ岡山県だけでしか食べられてないんだとか。
そのため需要が少なくて、ちょっとお高いのですが、またしても知り合いに頂き、食してみる機会を得ました。
すまし汁や煮物にしても格別の味ですが、うちではもらうとよく卵とじにして食べています。
それでね、はい、恒例の、
チタチタチタチタ、トテトテトテトテ
おいちいの〜!
脳みそ良くなるというのは、このブログを見てもらえば説得力がないなと感じるかもしれません(←余計な世話だ!)。
しかし、味の方はしっかりとしたお味でとても美味しいです。
通常のニラとも少し違う感じですね。
なんと表現していいのか、言葉につまりますが、とにかく美味しいです。
これを岡山県だけで消費させるのは、非常にもったいないので、他県の皆さんも是非試してみて下さい。
子育て中のお母さ〜ん、記憶力よくなるってよ!
引退間近のお父さ〜ん、痴呆防止に効くってよ!
岡山県以外の県では、ショッピングストアで探しても恐らく見つからないと思います。
運良く見つかれば速攻で購入、見つからなければ、店長を呼び出して仕入れてもらいましょう。
ということで、黄ニラのレポートでした。

桃太郎ってぶどうを御存知ですか?
昨日、フジテレビの「ごきげんよう」で出てきたそうですね。
品種名は瀬戸ジャイアンツといいますが、通称は桃太郎です。
なんでこの通称かというと、実の形がお尻みたいに2つに割れてて桃そっくりだからです。
ネオマスカットの新種で皮ごと食べられます。また、種無しなので実をまるごとちぎって、そのまま口に入れて食べてしまえます。
でね。
チタチタチタチタ、トテトテトテトテ
これが、美味しいの〜!!
なぜうちにこのようなものがあるかというと、もらいものだからです。でなければ、とても買えません。
しっか〜〜〜し、
これがおいちいのよ〜〜〜〜〜!!
今年は雨が降って桃は最悪でしたが、ぶどうの方はなんとか高水準を保っているようです。
いや、今年程度でもこの甘みなら、もっと天気が良ければ………。
ということで、桃太郎は美味しいです。
読売ジャイアンツはさっぱりですが、瀬戸ジャイアンツはきてます。
で、食べる方法ですが、シャレにならんくらい高いので、買うのはかなり勇気がいります。
岡山県か山梨県にちょっと小金持のお友達ができると、送ってもらえるかもしれません。郷里がこの地域で、実家がちょっと裕福という人でも大丈夫です。
田舎の人間は義理堅いので、必ず探し出してお友達になっておきましょう。
後は、色々と世話をしてあげておいて、それとなく、「あなたの地域で作ってる桃太郎って、美味しいらしわね〜!」(←なぜおばさん言葉なんだ?)
この一言でゲットできるはずです………多分。
これ、工芸茶というもので、福建省産の緑茶と雲南産の千日紅の花で造られています。お湯に入れると、ふうわりと花が開き、美味しい緑茶が出来上がるというものです。
お湯につけるだけなので、手間は要りません。早速飲んでみましょう。

こんな具合に完璧な包装で送られてきます。右のパックを開くと、ふわわ〜〜んと花の香りが鼻をくすぐります。緑茶と千日紅に加えて、ジャスミンの花の香りも付けているようです。手が込んでます。
元々、お茶は中国から栄西禅師が、鎌倉時代に日本に持ち込んだもの。こんなものを創り出すとは、さすがお茶の故国だけありますね。


ささ、うちの中国茶器は安物ですが、とりあえずはこれでいただいてみましょう。下の写真の飴玉のような塊が、仙桃千日紅です。
後で書きますが、この仙桃千日紅をいただく時は、これとは別の茶器がよいです。
あれ?うちの父上が、お湯を入れて温めている茶碗をおもむろに取りましたよ。んん?飲んでます。
「あ、あのぅ………。」
「ふうむ、あっさりとした味だな、これは。というより、味がよく出てないんじゃないのか?」
当たり前です。ただの白湯(さゆ)ですからね。いつもの大ボケをかましてくれました。ネタをいただき感謝の言葉もござりませぬ。

ささっ、話を元に戻してと。温めておいた茶器に、まずお湯を半分入れて蒸らします。その後、お湯を注ぎ足してさらに蒸らすと、このように花が開き美味しい緑茶が出来上がり。もちろん、花の香りもします。

慌てず騒がず待ってから注ぐと、このような色のお茶が出て来ます。そんなに濃い味ではありません。あっさりとして美味しいです。すっきりとしたキレの良い味と共に、花の香りが鼻腔をくすぐります。すーっと息を吸って、ホッ。
美味しいお茶をいただいている時は、空気が和みますね。時間が伸びていくようなゆったりとした感じです。ああ、中国4千年………長過ぎ!

茶器の中にあった花を出して、水の中に浸けてみました。お湯の中で開いていくところを眺めるのも格別でしょう。
仙桃千日紅は、このように視覚、嗅覚、味覚、そして良い茶器の触覚を総動員して楽しむのが、本来の飲み方だと思います。
今日は視覚の点で、やや精彩を欠いてしまいました。透明の茶器が欲しかったところですね。
『中国茶器のチンシャン』では、仙桃千日紅の他に様々なお茶があります。また多種多様な茶器も用意されています。
ここで、お茶と茶器の組み合わせを考えるのも、楽しみの1つと言えるでしょう。中国茶でゆったりとした時間を過ごしたい方は、専門店でだけでなく、ネットで手に入れてご家庭でも手軽に楽しめますよ。御食事の後などに取り入れてみてはいかがでしょうか。
それが川中島白桃です。なんとこの川中島で生まれた白桃だそうです。名前と存在は知っていたのですが、ここが産地とはっきり知らなかったので改めてああやっぱりと思いました。
白桃といっても赤みがかかっています。この外見も岡山県の清水白桃との違いですね。
清水白桃と比べると、繊維質っていうんでしょうか。実がゴワゴワとして固いです。水分も少ないのかもしれません。従って、こちらは歯の弱ったお年寄りには若干きついかもしれません。清水白桃
の方は、歯が弱っていても十分食べられますからね。
甘みは清水白桃に負けず劣らずで、美味しいです。
川中島白桃の注目すべき点は、その実の固さから運送による痛みが少ないことでしょう。また、清水白桃
のようにハズレが出ることが殆どないってことでしょうか。少なくとも私が買った一箱の中にハズレはありませんでした。どの玉も食べて美味しいと思えるだけのものでした。
売店のおばちゃんも「この前来たお客は岡山県の清水白桃は美味しくなかったと言っていたよ。」とボソッと漏らしていました。きっとそのお客はハズレを引いてしまったのでしょう。
後、清水白桃に比べて川中島白桃
の方が、お値段が手頃です。清水白桃
でハズレを引くと、大暴れしたくなるような衝動に襲われますが(1玉千円かそれ以上しちゃうものもあります)、川中島白桃
の方は大きさにも拠りますがそこまで高くありません。人に贈るなら川中島白桃
の方がいいのではないかとも思ってしまいました。
ということで川中島白桃、清水白桃
のアタリにはかないませんが、十分美味しい白桃でした。

九州から妹が鶏卵素麺をお土産に持って帰りました。福岡県福岡市の銘菓です。製作は松屋。初代・松屋利右エ門が長崎にてポルトガル伝来の南蛮菓子を伝授され、それを元にして研究開発した歴史あるお菓子のようです。
延宝元年(1673)、筑前黒田藩第三代藩主・光之から御用を承り、毎年江戸柳営への献上の名誉も頂いたそうです。
以来、北斗神拳のような一子相伝で、味を伝えてきたそうです。
グラニュー糖、卵黄、氷砂糖から出来ており、氷砂糖を煮詰めて卵黄を流し込み、素麺状に固めて作ります。とても甘いです。
この甘さが嫌いな人もいるかもしれません。私もちょっとなら大丈夫なんだけど、たくさん食べるのは無理(笑)。
しかし、甘いもの好きな方にはたまらない逸品のようで、うちの女子衆は次から次へモリモリ食べまくってます。
TBS「はなまるマーケット」で問い合せが殺到した品ばかりを厳選した「至福のお取り寄せ
」という本でも紹介されています。
人気があるんですね。でも楽天
にはないし、a-styleや高島屋
なんかの他のショッピングサイトにもねぇ。通販はやってるようなので、直接買い付けるしかないかな。
博多を訪れたら是非、味わってみて下さい。
<松屋>
本社 〒812−0026
福岡県福岡市博多区上川端町14ー18
電話 092−291−5245


