旦那さんと二人三脚でつかみ取った勝利。
走りはいつも粘りがあって、感心してしまいます。
でも、タイムが伸びなかったので、世界陸上の切符は未定だそうです。
有力候補にはなったでしょうから、北京五輪に向けてまずは一歩リードといったところでしょう。
気になるのは高橋尚子選手。
またしても失速して3位になってしまいました。
会見では引退を否定したみたいですが、これからもかなり厳しい環境が続きそうです。
練習の虫で、とんでもない練習量を誇る選手ですが、ちょっとマラソンから距離を置いてみてもいいのではないかなと思っちゃいます。
土佐選手みたいに、人生のパートナーを先に手に入れてしまうとかね。
結婚してからも活躍してる選手はたくさんいますしね。
今回、足の状態も悪かったみたいですし、回復の時間がいい機会になるかもしれません。
もう、復活するのなら何でもいいからやってもらいたいです。
頑張れ、Qちゃん!
今日は、WBCバンタム級世界チャンピオンの長谷川穂積選手の3度目の防衛戦でした。
相手は同級1位、メキシコのヘナロ・ガルシア選手。
長谷川選手のスパーリング中の胸骨骨折で延期になってましたが、ようやく試合がやってきました。
個人的には、チャンプの胸骨を折った選手にも興味津々です(笑)。
で、試合ですが、亀田選手の試合を見る暇があったら、こっちの方も目をかっぽじって見て欲しいです。
現在、長谷川穂積選手は恐らく日本人で最高のボクサーです。
14連続防衛のウィラポン選手を敗って世界王者となり、そこから2連続KOで防衛中です。
非常に美しいボクシングが見られます。
サウスポーから繰り出される右のジャブに左のストレート、左右のフックにアッパーと多彩なパンチのオンパレードです。
上下の打ち分けもお見事。
一瞬で相手の横に廻り込む高速のサイドステップに、見事な上半身のボディワークで相手を幻惑します。
今回も4Rと8Rで2度のダウンを奪って、KOこそなりませんでしたが余裕の判定勝利でした。
ガルシア選手もしつこくてパワーがあって、長谷川選手は終始押し込まれていたんですけど、ロープ際で冷静にカウンターを取ってましたね。
パンチとバッティングでまぶたを切られましたが、最後まで逃げずに打ち合って勝ちました。
美しくて強くてカッコいい、文句のつけようのないボクシングですね。
彼がチャンピオンであることにケチを付ける人は、誰もいないでしょう。
は〜、今日もええもん見たぞ、満足満足。
でもって後で見たら、KOでなかったからガッカリなんだって。
まだ未完成なんだって。
チャンピオンになって3度防衛して未完成………。
この選手は一体どこまで行ってしまうんでしょうね。
その後には、イーグル京和選手の防衛戦もありました。
こちらはダウンを奪われて苦戦したようですが、辛くも判定勝利でした。
えがったえがった。
ベルトは何本あってもいいですからね〜!
そして、長谷川選手の試合があると、お約束のように粟生隆寛選手が見られます。
亀田興毅選手と並び称される日本ボクシング界のホープですが、現在12連勝中。
前回より身体がひと回り大きくなったように感じました。
筋肉の鎧をまとって、パワーも随分アップしてるんでしょうか。
昔の試合も出てましたが、今回の試合も含めてどの試合も強烈です。
粟生選手の試合を観ていると、私のような素人にはリング上で何が起こったのかよく分からないことが多いです。
一瞬パンチの炸裂音が響くと、相手が崩れ落ちています。
粟生選手のボクシングは、正直、鳥肌が立ちますね。
ランキングでこそ亀田興毅選手に置いて行かれた格好ですが、ポテンシャルでは粟生選手の方が上かもしれません。
いつか二人の戦う姿を見てみたいもんです。
いや、今日の中継は、ボクシングはこういう報道をしなさいという見本ですね。
日本テレビでしたが、テレビ業界を見直しちゃいましたよ。
前回、非難轟々だったTBSも見習って欲しいですね。
72年ぶりなんだって。
ベーブ・ルースが来日して以来だって。
せっかくWBC(ワールドベースボールクラシック)で優勝したのに、メジャーリーガーにこうまで簡単に捻られてはね〜。
今回はかなりの日本選手が、なんだかんだで出場辞退してるんですよね。
きちんとそれなりの選手を揃えてきたメジャーに対して、迎える側の陣容が整ってないのはちょっと失礼かな。
それはともかく、陣容が整っていないとはいえ、日本の選手はちょっと元気が無かったですね。
来年はまたメジャーに有力選手が流出していきます。
日本球界が、マイナー化しないことを祈るばかりです。
新しい選手、どんどん出てきてぇ〜!
セントルイスカージナルスの田口壮選手が、見事に世界一の栄冠に輝きました。
オリックス時代には、イチロー選手、本西選手と共に12球団最高の外野陣の一角を担い、イチロー選手とライトとレフトで伝説の100メートルキャッチボールを披露しました。
夢であるメジャーリーグに挑戦して、ずっと不遇でしたが、やっと花が咲いたよ!
私はイチロー選手よりも、いつも飄々とした田口選手の方が好きだったので、なんだかとっても嬉しいです。
日本にいれば、ずっといい契約条件で美味しい思いができたはずなのに(年俸2億円の複数年契約は十分可能だったと思います)、わざわざ海を渡って七転八倒。
その末の栄冠には、とにかく拍手喝采です。
私は、マイナーリーグを経験していない選手は真のメジャーリーガーではないと思っています。
ここの厳しい野球環境を経験して、這い上がっていくことがメジャーの選手の証であり、日本から飛び級してきた人間はこの手続きを踏んでいないからです。
そういう意味では、田口選手は真のメジャーリーガーだと思います。
新庄選手とか、野茂選手も当てはまりますね。
一方、日本の野球から一足飛びにメジャーに行ってマイナー落ちの経験も無い選手は、それはそれで凄いことなんだけど、高額年俸とメジャー落ちなしのヌルい契約に守られての渡米というのは、やはりメジャーリーガーと呼ぶには物足りない感じです。
真のメジャーリーガー、そして世界一となった田口選手、レギュラー獲りは難しいでしょうけど、これからも頑張って野球を続けて欲しいと思います。
さあ、次の世界一は誰かな〜?
って、うちの父上は、いつも松井秀喜、松井秀喜って言うてるんですけどね〜。
日本人選手みんな頑張れ〜!
やったやった、またしてもパリーグにチャンピオンフラッグを持って来てくれた!
これで4年連続かなぁ〜!
セリーグチームのファンの皆様には申し訳ないですけど、パリーグにもっと人気が出るまでもうちょっといい思いをさせてくれ〜。
今年は、中日の方が確実に実力は上だと思っていたので、どうなるかなと思ってみてたんですが、相手のいいところを完全に封じて、こっちのいいところはバッチリ出して、完璧な試合運びだったのではないでしょうか。
それにしても、いい試合が続いて見応えがありました。
両チームともに守備が堅くて、投手を中心としたディフェンスの大切さを改めて実感。
負けはしましたが、中日のセンター線(ピッチャー、キャッチャー、セカンド、ショート、センター)は日本一といっていいですね。
中日ファンは、後1本が出ずに随分やきもきしたんじゃないでしょうか。
でも、後1本を出させないファイターズの守備も素晴らしかった。
うーん、北の大地に初めてのチャンピオンフラッグ。
新庄選手はいなくなるけど、ファイターズ人気は定着することでしょう。
飽きっぽいといわれている北海道の皆さん、見捨てないでね〜!
ともあれ、ファイターズとファンの皆さん、優勝おめでとう!!
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