モブハントでメチャクチャ苦労して、全部倒してないモンスターもまだいるのにね。特に、ファーブニルとかいう竜。アホかと思うくらい強すぎて、倒せずに腹が立って夜中に叫んだら、家族を起こしてしまい大ひんしゅく……すまん。
他にも、オメガとかいう化け物がいらっしゃるそうな。かなりレベルを上げた状態で行って、それでも倒すのに2時間半ほどかかってしまうらしい。
もうそんな奴は知らん!ファーブニルで既に懲りたぞ。つーか、ラスボスより強いモンスターをゴロゴロ出すのは止めてくれ!
ついでに、最強の武器も揃ってなーい!面倒臭すぎるぞ!武器といえば、それぞれの町で違ったものを売るのも止めろ!チェックしてなかったので、最後の方になってようやく売ってるのに気がついた武器が他数。意味ないじゃん!
それと、セーブクリスタルは探して歩き回らないといかんから、かなり面倒臭いぞ。昔あった、フィールドのどこでもセーブできるコテージとかテントとかが懐かしい。
とまあ、なかなかにプレーヤー泣かせの設定に苦しめられたのでした。
でも、最後のグラフィックは本当に綺麗。こういうのが、普通にグリグリ動くようになったら大したもんだ。PS3で出来るようになるんでしょう。ちょっぴり期待。でも、6万円を超える値段設定はないよねぇ。
もうクリアした人が大半なんだろうけど、攻略情報もあまり見ずに途中の中断も多かったせいで、グルグルグルグルえらいことイヴァリースを歩き倒し、最後の空中要塞突撃前にて既にレベルの平均は50を上回っている。
しかも、最強の武器などというものは1つとして取れてない。他のサブイベントもこなしてない。召喚獣もまだ5つ。何やってたんでしょう。
攻略サイトのいいのを見つけたので、さっさと残りのイベントこなして、召還獣も武器も揃えて突撃せねば!
今回のファイナルファンタジー12
戦闘システムも真新しいんだけど、それで良かったかと聞かれると、うーん……。特に、画面に収まりきらないようなどでかい敵を相手にすると、何と闘ってるのやらさっぱりわからない。遠距離武器を持って離れれば多少よくなるんだけどね。
お約束の召喚獣もリニューアルしてるんだけど、やっぱイフリートだのシヴァだのが出てきてた方が良かったな。おまけに召還すると召還したキャラ以外は戦闘から強制退去。
おーい、いてくれぇ!戦闘力下がっとるやないけ!っと画面に思わず突っ込みを入れてしまった。おまけに、あるボス戦で召還したところ、あまりの弱さに必殺技を出す間もなくあっという間に瞬殺(笑)。
大量のMPを使って呼び出すんだから、反則気味に強くないとねぇ。
以来、召喚獣は取っても使ってない。もっと強いの引き連れてれば、よくなるのかね。もう呼び出す気も起こらないんすけど……。
あ、でも、ミストカートという必殺技は良かったな。連携をきめていくとごっつい大ダメージ。
特に、ボスなどはHPが少なくなると固くなる傾向があるので、ミストカートの連携で一気に削らないとなかなか倒せない。
でも、この連携をきめるのがなかなか大変。ボタンを素早く押せなくなっているオールドタイプには、かなりつらい作業なのであった(笑)。
CGは今までに感じたような進化は感じ取れない。特に、主人公なんかがアップになった時に、相変わらずカドが出て不自然になってしまってる。これ以上は限界かなぁ。オープニングや挿入ムービーの時のような滑らかな線が、いつでも出せるようになるまでまだかかるんでしょうか。
過渡期なのかなぁ。全般に煮詰まった感じがします。来るべき新型ハードでは、もっと進化した姿が見られるんでしょうか。
もう過剰なゲーム性を捨てて、思い切って映画のように見せるゲームにしてしまうのも手かも。謎解きとかは必要最小限に抑えといて、超華麗なCGをぐーりぐり動かして無理矢理魅了してしまう………一部上場までしてる企業が、そんな冒険はようせんわな。
あ、そうそう、ファイナルファンタジー12
実況パワフルメジャーリーグ
WBCの熱気も冷めやらぬ今、畳み込むように来ましたよ。
日本人メジャーリーガーが多数輩出される中で、なぜに今まで発売されなかったのか不思議で仕方なかったですが、やっと出してくれました。
恐らく、強欲不公平メジャーリーグ機構と肖像権だとかなんだとかの権利問題で、コミッション料などの折り合いがつかなかったのでしょう。さっさと出してくれれば、メジャーももっと近くに感じられたのにね。
しかし、ようやくメジャーが身近に感じられそうです。実況パワフルプロ野球は、野球ゲームの最高峰。そのメジャー版ともなれば、やらない訳にはいきませんよ。野球ファンならずとも、メジャーを知るためにはこのゲームで遊ばなければ!
もちろんサクセスモードもありますよ。この際、御ひいき日本人チームをアレンジして、メジャーリーグに殴り込みをかけちゃおうっと。
定価7329円(税込み)が、古本市場
準備万端で迎え撃ちたいですね。
飛行機に乗るのは怖いくせに、傍から見てるのは大好き。ついでに、エリア88みたいな戦闘機漫画も大好き。やっぱり空を飛ぶってのは人間にとってもの凄いことで、もうありとあらゆる要素が機体にギュッと凝縮されてるから、あの形や音、そして空を飛ぶ事自体に妙に感動してしまうんでしょう。
普通の空港に行って、旅客機の離発着を見てるだけで、気分いいもんね。何時間見てても飽きないし。
さて、そんなこんなで戦闘機や飛行機が大好きで、暇な時にふっと気を惹かれて手に取ったのが、エースコンバットシリーズの4作目。以来、お熱を上げてますよ(笑)。
飛行機ものは数々あれど、キャラクターや設定のリアルさではこれが一番なんじゃないんでしょうか(といっても、実在の国が出てくるわけではありませんが)。4作目のシャッタードスカイでは、敵機の撃墜とか、地上物の破壊なんかの爆破シーンがちょぼかったけど、その他はリアルさ満点。
プレイヤーはコードネーム、メビウスワンとなって、様々なミッションをこなします。ミッションの達成度によって新たな機体も増えて、やり込み度満点。特に、最終兵器のX-02だったかを手に入れた日には、その反則ものの機動に大興奮。
ずっと英語のナレーションなのも、映画見てるみたいでグッド。機内の会話も英語で、英語のマスターにも一役かってくれます(特殊な単語ばかりだけど)。僕もこれのお陰で、かなりボキャブラリーが増えたもんなぁ(日常会話で使う単語が少ないのがネック)。
苦労なく英単語を覚える方法
の1つはこれでしょう(笑)。
話がそれましたが、5作目のジアンサングウォーでも、ストーリーは全くつながってないのですが、リアルさを追求する傾向は引き継がれてさらに改良されてます。具体的には、爆発がちょぼかったのが随分改良されてます。もっと派手さがあってもいいんですけど、次回作以降、これからの課題としてきっと製作チームが解決してくれるでしょう。
さらに、5作目では4機編隊のリーダーとして、編隊機に命令も出せてしまいます。こりゃ面白い。やけにどでかい攻撃目標、アークバードやら衛星やらが出て来て、これまたミッションのこなしがいが大きいです。CGも超美麗。前より格段によくなってます。こうやって製作チームの腕が上がっていくの見ると嬉しくなっちゃいますね。
今回も最終兵器がミッションをうまくこなすと獲得できて、名前がFALKENっていうレーザー照射装置のついた化け物戦闘機。どこがリアルやねんって思うかもしれないけど、なんか妙にその存在を納得させられてしまいます。
きっと他の部分をきちんと作り込んでるので、この突拍子もない戦闘機をなんとなく受け入れてしまうんでしょう。前作のX-02も出てきます。
専門家が見ると気流の乱れがあーだこーだと、突っ込みどころは満載なんでしょうけど、素人はおかまいなし(笑)。かっこ良ければいいんです。クリアして、機体も全部揃えて、特殊ペイントも揃えてと、かなりやり込めます。
最新作の PS2エースコンバットゼロ ザベルカンウォーも発売されました。
今度は5のストーリーに関係があり、設定を5の時に出て来たベルカ戦争当時の話にしてます。そして、敵のエースを倒すことに焦点を当てたものになっています。
さらに、今までには出てなかったスウェーデンの戦闘機、ドラケンも登場。こういうマイナーな戦闘機が出てくると嬉しいですね。エリア88で、主人公の風間シンが乗っていたこともあるので、ご存知の方も多いはず。
実際のドラケンは就役していた最後の機体が退役となって、どこの空軍でも使われなくなったみたいですが、このゲームでバッチリ使って差し上げましょう。
爆発の効果も5から更にパワーアップ。ここまで出来れば、もう十分というレベルに達しています。後は、ミッションクリア後の映像でしょうかね。CGで飛行機を描くと、今ひとつ飛んでるように見えないんですよね。
購入は僕が大抵の場合買っている古本市場でしました。 PS2エースコンバットゼロ ザベルカンウォー
の新品予約購入の代金は6174円で370円分のポイント付きでした。
中古漫画の売買なんかにも使えるし、ネット販売もやってるので使い勝手がいいです。お勧めの店舗ですね。

PS2ファイナルファンタジーXII
今回もまた圧倒的なグラフィック。ゲームとしての要素は徐々に薄れて、映画見てるような感じになってますが、そういう方向なのでいいでしょう。そう、映画見てるんです。ゲームはおまけ。
映画ファイナルファンタジーは大外しだったので、本業のこちらで映画作っちゃえ。行く行くは2時間の美麗CGでつなげて見たら映画が見える。その合間合間をゲームで埋めるってなソフトにすればいいのでわ?クリア後には全ての映像がつながり、映画が見える。今までの苦労もあって、感動はひとしお!プレイステーション3では、そんなソフトを期待しましょう。
ともあれ、まずはこちらを片付けるのが先。乗り遅れないように!
まだ予約済んでない方、古本市場
この他、セブンドリーム・ドットコム



